ありもの気まぐれブログ

更新も、内容も、とくに決めず。気の向くままに書いていこうと作りました。ありもの気まぐれなブログです( *´艸`)

Disneyが大好きな大家族(子供5人)母です!!
一年中Disneyの事を想い,年に1~2回のDisney旅行に全てをかけています!!
想いのつまったDisneyの思い出をのんびり書ています。(時季外れになります)ありもママの 更新も内容も決めていない。のんびり気まぐれ、気ままなブログです!

『母になる』日本テレビ水曜10時放送連ドラ~について

『母になる』

日本テレビ水曜、10時放送~

母になるってどんな話しなんだろう?

 

ドラマの内容も知らないまま、たまたま以前の連ドラの設定のままだったので、三回分録りためていたため、先日見始めました。

あまり、興味がもてなかったら、それきりでいいのだし。。。

 

 

第一話

一話・・・衝撃的でした。

最初は、後半の事件の風景から・・・

→何!?何が起こったの!?ありもママ、動機がしました(>_<)

 

その後に両親がどうやって出会い、愛をはぐくんだか。

お付き合いする前からのシーン。

→少しほっとして見ていますが、さっきのシーンにどう繋がるのか!? ドキドキ、嫌な予感(>_<)

 

結婚し、子どもが生まれ、幸せな家族に。

ある日、遊園地におばあちゃんも一緒に家族でお出掛け。

みんなで楽しく一日を過ごします。

トレーナーに「KUO」手縫いでアップリケが付いていました。

ママの失敗にパパが追い打ちをかけます。

「くお」「くお」

子供の名前は、「こう」。

その後、お母さんが同級会に出かけます。

こうは、お母さんの居ない日の気持ちを伝えました。

「お母さんが居なくて、淋しくて胸がぎゅーッとなってキューっとなって

それって、愛しいだよ。愛しいだよ。」

 

その数日後・・・。

 

私が一番怖いと思う事件が起こりました。

お母さんなら一度は、その恐怖を感じる。

「誘拐」

子供が、ほんの数秒でどこかに行ってしまう。

冒頭のシーンに・・・

ママの間違えて縫った「KUO」のアップリケの付いた黄色いトレーナーと靴が発見され、それきり。

そんな恐怖のお話でした。

時は、2007年「こう3歳」

 

第二話

それから十年の時を得て2017年春。

生きていたら13歳のお誕生日前、

死んだかもしれないと言われた子供が、生きていることがわかります。

この大きくなった子供役は、ジャニーズJrの可愛い子です。

たまたま、4月30日放送の『シューイチ』に番組宣伝なのかな?

ゲストに来ていて、ドラマで一緒の中島裕翔さんと、シューイチメンバーの中丸君の間に居ながらにして(*´▽`*)

「山田君みたいになりたい」と言っていた子でした。

うん、ホントに山田君タイプ。

この子が、なぜ今まで見つからずにいたのか・・・

どう暮らしていたのか、全てが謎のまま、お母さん(沢尻エリカさん)と再会。

(13歳になる)こう「なんて言ったらいいのか、考えたんだけど・・・ここがキューっとなって」と胸の前でグーをして・・・。

 

お母さんは、三歳の生き別れる前のこうの言葉を思い出し、抱きしめます。

ありもママ・・・涙(ToT)/~~~あ~よかったね~

 

・・・でも、抱きしめられて「お母さん、お母さん」という、こうの表情がとても冷めていました。

 

第三話

素直ないい子と思ったら・・・

その後にいままで育ててくれたママの存在が出てきます。

そのママ(小池栄子さん)からの手紙が衝撃的でした。

というより、おもいっきり腹が立ちました。

 

お手紙は、

「ひとつ、ママがママじゃなくなる時が来ます。

ひとつ、いつか、新しいお母さんが現れるかもしれない。

ひとつ、その時は、「お母さん、お母さん会いたかった」って、涙ぐむのもいいかもしれない。

ひとつ、相手は、いきなり抱きしめてくるのかもしれない、その時は、嫌がらずにジッとしていること。・・・etc」

 

・・・それはそれは、離れて暮らしていた産みの母親にとっては、

全てが、とげとげしく、嫌な感じで書かれていました。

そして、最後に

「こうが会いたいと言ったらママは、いつでも会いに来る。」と一文で締めくくられていました。。。

 

お母さん

現在四話まで放送されています。

このまま、ネタバレお話を紹介するつもりはないのです。

お母さんて何だろう。

すごく考えてしまいました。

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十月十日お腹の中で一緒に過ごし、苦しみながらこの世に産みだし、

三歳までとは言え、眠れない夜も越えて育てた愛しい我が子。

 

 

それでも、お母さんって忘れられてしまうのでしょうか。

知らないおばさんになってしまうのでしょうか。

もし、そうなら なんて悲しい結果でしょう。

 

反対に、三歳の子が、

知らないおばさんをお母さんにしてくれるのかな?

あんなに、(育ての母)ママのことを大好きな子に育って。

思春期なのにママを恋しく想ってくれて。

 

よく冗談で、こんな会話をしたり、聞いたことはありませんか?

赤ちゃんを抱かせてもらっている知り合いなどが、

「おばちゃん、赤ちゃんもらっちゃおうかな~」なんていうと。

赤ちゃんのママ「どうする~?〇〇ちゃんあげちゃう?」なんて兄弟に言って。

赤ちゃんの兄弟 「だめ~あげない~」(真剣な表情)

なんてよくある冗談話。

もしかしたら、赤ちゃんなら、数日も泣かせれば・・・

おっぱいが無くても、ミルクをあげて、精いっぱいお世話をしていったら、大丈夫なのかもしれません。

 

でも、ドラマの設定は、お母さんが大好きだった三歳の子供。

誘拐という恐怖の空間から、助けてもらったとは言え。

愛おしいと想っていた母を・・・すっかり忘れ

知らないおばさんをお母さんと思い、暮らしていけるのでしょうか。

「ママに会いたい」と泣くのではないでしょうか。

いずれにしろ、他人を「ママ」と呼び

他の家族がいることすら忘れて、気づかず、

その先、10年間も一緒に暮らすことになるのでしょうか。。。

産みの親としては、信じたくないけど。

でも、もし、育てていく側としては、なんて幸せなことでしょうか。

 

親子の絆

このドラマには、もうひと家族出てきます。

同じ時期に産み、ずっと懇意にしていた家族。

こちらは、娘さん。こう君と同じ年。

思春期で、お母さんやお父さんにくちごたえもします。

よく見る家族の姿。

こう君と不本意であっても、離れて暮らしていたお母さん(沢尻エリカさん)とのギャップは、否めません。

親になるって、やっぱり、『時』が必要なんでしょうか。

毎日毎日、一緒に暮らす。

当たり前だけれど尊い日々。

幸せな時も、愛おしい時も、抱きしめて、手を繋いで。

苦しい時も、嫌な時も、腹を立てたり、ケンカもして、ゲンコツや叩いたり。

でも、その後に・・・抱きしめて、手を繋いで。

(ありもママのここ一番の叱る時は、お尻を出して叩く事)

そんな、月日が、母にしてくれるのでしょうか。

 

子供

子供は、今日も私を「お母さん・ママ」と自然に呼んでくれる。

このドラマのお母さん(沢尻エリカさん)には、申し訳ないくらい幸せなことなんだ。と、改めて思いました。

正直、子供に「愛しています、愛おしくてたまりません」なんて言ったことなんてありません。

もちろん「大好きだよ~」と、小さい時は自然に言えますが、

こちらは、生粋の日本人(*´з`)欧米人を見習わなくてはいけないところです。

大きくなるにつれて、なかなか、伝えずらい言葉です。

わかってくれているかな?私の気持ち。母の気持ち・・・。

子供が、お母さんて認めてくれなければ、私は、お母さんではないのかもしれません。

ダダの戸籍上の名称。

お母さん、ママ・・・今日も呼んでくれてありがとう。

今日も抱っこさせてくれてありがとう(5号一番下の子)。

そんな思いにさせてくれるドラマです。

 

第四話で、ばあば(風吹ジュンさん)が、「広・こう」君になぞなぞを出します。

「部屋にお母さんが一人でいました。お母さんが蹴られてしまいました。どうしてだ?」

答えは・・・?

内緒です。

ヒントは、沢尻エリカさん演じるお母さんが正解を出しました。

産んだお母さんにしかわからない(経験)かもしれません。

広くんに 「産みのお母さん」の存在を気づかせてくれた、答えでした。

 

連ドラ 

今回のクールの中で一番重めの連ドラになりました。

ちょいと前だと、「就活家族」みたいな位置づけ。

 

お話は、まだまだ続きます。

正直、毎週が楽しみ~(≧▽≦)・・・とは、言えません。

だって、二人のお母さんの気持ちがわかるから、見ていると辛く苦しくなるのです。

広くんの気持ちも考えると辛いです。

だから、なんて言ったらいいのか・・・とっても気になります。

これからどの様に展開していくのでしょうか・・・。

ハッピーエンドならいいのにな(>_<)

 

今日は、ここまでm(__)m